志をもった本気の大人と若者をつなぎ、挑戦の後押し

募集終了 2016/06/03掲載
六島まちづくり協議会

瀬戸内の島で民泊事業をサポート

News! 2017夏募集—-

http://www.project-index.jp/intern/13815

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瀬戸内の60数人の島で始まるまちづくり古民家民泊事業を発信する!

▼ 笠岡諸島・六島とは
瀬戸内海の笠岡諸島と岡山県最南端の島。六島の南約4.5kmにある香川県荘内半島三崎との間は潮流の速い海峡で、瀬戸内海を横断する大型船の重要航路となっている。この航路の安全を守るため、岡山県で最初に設置された灯台がある。

▼ 冬季に人口の10倍以上の人が訪れる「癒やしの島」
島内のあちこちに水仙が自生していて、1から2月には水仙が咲き乱れ、「水仙と灯台」の島として知られる。
灯台からの光景はまさに「癒やしの島」。1月から2月には、1,000人以上の方々が訪れるのだ。

▼ 課題最先端・空き家率79%
しかし、元々は300人以上いた島も、今では60数人。高齢化率も54%だ。また、島では空き家が目立ち、湛江集落では約79%の空き家率となっている。

▼ 高齢者の居場所×仕事づくり「島小屋」
そんな空き家を、「なかなか家から外に出なくなりがちな高齢者の方々が気軽に集える場所にしたい」というまちづくり協議会理事の強い思いの下、まちづくり協議会では、整備を進めてきました。これは「よそ者の目線で島を見つめ直したい」と受け入れ続けているインターンシップの学生の提案を受け、インターン生とともに取り組んできたことです。

▼ 持続可能な島づくりへ  ⇒ 地域内外をつなぐ古民家・民泊事業
昨春、高齢者が集う居場所の部分が完成し、現在は宿泊しやすく地元で整備しつつあります。高齢者が集い、島外からの人とも交流できる、そして、そこに仕事が生まれる。そのことによって、島小屋も、六島も持続可能になり、まちづくり協議会の三宅会長の「よりよい状態で島を次の時代につなぎたい」という思いに叶います。

【事前説明・相談会】
全国からSkypeにて、ご相談等受け付けています。まずはお問合せください。

【映像で見る六島×インターンの取り組み】
地域若者チャレンジ大賞2013(優秀賞 受賞)の様子です

【参加・問い合わせ〆切】
2016年6月30日(木)17:00

募集要項

テーマ 地域づくり
職種 マーケティング・広報
任せたい仕事内容
期待する成果
8月よりOPENする島の古民家「島小屋」の民泊事業の運営サポート。 六島・島小屋に来られる方へのおもてなし。 六島・島小屋に来てもらうための広報コンテンツの執筆(制作)など。
こんな人を
待っています!
・地域づくりやまちづくりに関心がある ・まちづくり古民家ゲストハウス、民泊の運営に関心がある ・持続可能な地域づくりに関心がある ・地域の仕事づくりに関心がある
期間 1ヶ月以上~
勤務地 瀬戸内 笠岡諸島・六島(岡山県笠岡市)
勤務条件 古民家『島小屋』に住込;交通費補助、活動支援金有

こんな団体・企業です!

平成23年10月設立。「住みやすいまちづくり、人が輝くまちづくり、次代につなぐまちづくり」を目指し、島の各種団体から代表者等が集まり、水仙と灯台を中心としたまちづくりに取り組む中で「インターンシップ」事業を通じて、「よそ若者」を受け入れ、共に地域の居場所・新たな地域の仕事づくりの拠点「島小屋」を整備してきた。
http://blog.livedoor.jp/musimako/

メッセージ

六島まちづくり協議会 会長 三宅忠信

若い力に期待しています!
今までインターンシップを7期受け入れ続けてきました。インターン生の提案である「島小屋」。現在、地域おこし協力隊の竜平さんを中心に8月の民泊OPENに向けて、取り組んでいます。皆さんの力を借りて、持続可能なまちづくりの拠点にしたいと思っています!